【40代男性】腰と左膝の痛みを気にせず、18ホールを最後まで楽しめるように!
【40代男性】腰と左膝の痛みを気にせず、18ホールを最後まで楽しめるように!
お客様の声 Y.Iさん 40代 男性

数年間続く腰と左膝の痛みで趣味のゴルフをやるのにも支障が出ていましたが
ここで整えてもらったら、痛みなく18ホール完走できました!
週2回の練習も快調です。
これからもよろしくお願いします。
施術担当者の声
Y.I様、いつもご来院いただきありがとうございます。今回こうしてお声をお寄せいただき、また腰と左膝の痛みを気にせず18ホールを最後まで楽しめるようになったと伺えたことを、大変うれしく思っております。長く続く腰と膝の不調は、日常生活だけでなく、ゴルフのように体を大きく使う趣味において特に不安が強く出やすいものです。好きなことをしているはずなのに、常にどこかで痛みを気にしながら動かなければならない状態は、体にも気持ちにも大きな負担だったと思います。
初回から拝見していて感じたのは、腰そのものや膝そのものだけが単独で悪いというより、骨盤の動き、股関節の可動性、左脚への荷重のかかり方、そして回旋動作の中での体幹の使い方にいくつか偏りが重なっていたことです。ゴルフでは、単純な前後運動だけでなく、骨盤と胸郭の回旋、片脚支持、踏み込みからフォローにかけての荷重移動が繰り返されます。その中で股関節が十分に使えず、腰が代わりに頑張りすぎていたり、左膝が受け止める負担が大きくなっていたりすると、ラウンド後半ほど症状が出やすくなります。Y.I様の場合も、そうした“積み重ね型”の負担が痛みとして現れていた印象がありました。
そのため施術では、腰や左膝の痛みを一時的に和らげることだけを目的にせず、股関節まわりの柔軟性、骨盤の動き、体幹の安定、下肢の荷重バランスを整えながら、回旋時に腰と膝へ負担が集中しにくい状態をつくっていくことを重視しました。結果として、ラウンド中も練習中も、以前より自然に体を使える感覚が戻ってきたのだと思います。18ホールを痛みなく完走できたという結果は、単に一日楽だったというだけでなく、体の使い方そのものが良い方向へ変わってきている証拠でもあります。
また、週2回の練習を快調に続けられているというお話も非常にうれしく拝見しました。痛みがあるとどうしても練習量を調整せざるを得なくなりますが、状態が整ってくると、積み上げたい時にしっかり積み上げられるようになります。趣味を楽しみながらコンディションも維持できることは、とても理想的な流れです。ご夫婦ともにお体を任せていただけていることにも、心より感謝しております。
これからも、ただ痛みを抑えるためだけではなく、好きなことを長く続けられる体づくりという視点で、引き続きしっかりサポートしてまいります。その日の状態や練習量、ラウンド後の疲れ方に合わせて微調整しながら、より安定してプレーを楽しめるよう整えていければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
四谷整体院
院長 中澤
今回の施術のポイント・コツ
今回のポイントは、腰と左膝を別々の痛みとして扱うのではなく、「ゴルフ動作の中でどこに負担が集中しているか」という視点で全体を見直したことです。ゴルフでは、アドレスからバックスイング、切り返し、インパクト、フォローにかけて、骨盤・胸郭・股関節・膝・足首が連動して働く必要があります。ところがどこか一つでも動きが足りない部位があると、その分を別の場所が代償しやすくなります。特に股関節の回旋や骨盤の可動性が不足していると、腰が必要以上に回旋や伸展を担い、さらに踏み込み側である左膝にねじれや圧縮のストレスが集中しやすくなります。
そのため施術では、まず腰や膝の周囲に出ている過緊張をやわらげながら、骨盤と股関節がしっかり動けるように整えることを重視しました。具体的には、股関節前面や臀部、もも裏、ふくらはぎまで含めて下肢全体の張力バランスを調整し、骨盤がスムーズに傾き・回旋できる状態をつくります。あわせて体幹の安定性を高めることで、回旋動作の中でも腰だけで頑張らずに済む状態へ近づけていきました。これにより、スイング時の力の流れが分散され、腰と左膝への局所的な負担が減りやすくなります。
また、ゴルフはラウンド後半になるほど疲労によってフォームのクセが強く出やすいため、「痛みがない時だけ整っている」では不十分です。18ホールを通して崩れにくい体にしていくには、可動域だけでなく、疲れてきた時にも使える安定性が必要になります。そのため、施術では呼吸や体幹の入り方も含めて整え、スイング中に過剰な力みが出にくい状態を目指しました。呼吸が浅いままだと体幹が固まりやすく、回旋時の自由度が落ちて腰や膝に余計な負担がかかりやすくなるため、この点も見逃せないポイントでした。さらに大切だったのは、「痛みを気にしながら動く状態」から抜け出すことです。長く痛みが続いている方ほど、実際の組織の状態以上に、動作のたびに無意識のブレーキがかかってしまうことがあります。すると本来使えるはずの動きまで小さくなり、結果としてまた同じ部位に負担が集中します。今回の施術では、体を整えることに加えて、痛みなく動ける感覚を少しずつ体に思い出させていくことも重要なテーマでした。18ホール完走や週2回の練習が快調に続いているのは、まさにその“動いても大丈夫”という感覚が戻ってきたからこその変化だと考えています。
今回の腰と左膝の痛みの症状について
腰と左膝の痛みが同時に続く場合、その二つは別々の不調として起きているようでいて、実際には体の使い方の連鎖の中でつながっていることが少なくありません。特にゴルフのように、体をひねる、片脚に乗る、踏み込む、体重を移すといった動作を繰り返す場面では、骨盤・股関節・膝・足首がうまく連動していないと、一部の関節や筋肉に負担が集中しやすくなります。たとえば股関節の動きが硬くなっていると、本来そこで吸収・分散されるはずの回旋や荷重移動を腰が代わりに受け持つようになり、腰の張りや痛みにつながります。同時に、踏み込み側である左膝にもねじれや圧縮のストレスがかかりやすくなり、ラウンド後半や練習量が増えた時に痛みとして表れやすくなります。
このタイプの腰と左膝の痛みは、じっとしていてもつらいというより、「動くと気になる」「踏み込むと不安がある」「回数を重ねると悪化する」といった形で出ることが多いのが特徴です。初めのうちは違和感程度でも、痛みをかばって動く癖がつくと、スイングや歩行のバランスが少しずつ崩れ、さらに同じ場所へ負担がかかる悪循環に入りやすくなります。特に長く続いた痛みは、実際の組織の負担だけでなく、「また痛くなるかもしれない」という無意識のブレーキも生みやすく、動きそのものを小さく硬くしてしまいます。その結果、腰も膝も本来より余計に頑張らされ、症状が慢性化しやすくなります。
また、腰と左膝の痛みは局所だけの問題ではなく、骨盤の傾き、体幹の安定性、股関節の柔軟性、もも裏やお尻の筋肉の使い方、足裏の荷重バランスまで関わっていることが多くあります。腰が痛いから腰だけ、膝が痛いから膝だけをケアしても、根本の負担のかかり方が変わらなければ、動いた時にまた同じ場所へストレスが戻ってしまいます。だからこそ改善には、痛い部分をその場で楽にするだけでなく、体重移動や回旋動作の中で負担が一点に集中しない体の使い方に戻していくことが重要になります。
こうした症状が整ってくると、単に痛みが減るだけでなく、「動いても大丈夫」という感覚が戻ってくるのが大きな変化です。腰や左膝を気にせずスイングできる、後半になってもフォームが崩れにくい、練習量を増やしても不安が少ない、といった実感は、体の連動が良い方向へ変わってきているサインでもあります。腰と左膝の痛みは、年齢や使いすぎだけで片づけられるものではなく、全身のバランスを見直すことで十分に改善の余地がある症状だといえます。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません
